カプ・ゴー・メ・ランタンフェスティバル(インドネシア

[グループ投稿:ドナルド・サルリング、イクバル・アミールダ、キキ・プリヨセジャティ、エルスタ・アンダンティーノ] キャップ・ゴー 文字通り、旧正月から数えて15日目の夜を意味し、世界中の中国人が様々なお祭りで祝う。西ジャワのボゴールでは、中国人だけでなく、近隣の都市や地域、宗教、民族のあらゆるコミュニティがパレードという形で祝う。私はこの年に一度の祭りを、神々と女神を祀る寺院の儀式が始まってから実際のパレードまで見届けたいと思い、雨の朝ジャカルタを飛び立った。

私たちは昼前に到着したが、ボゴールは満員で、雨が降り、すでに混雑していた。娘と私は、毎年主要な活動が行われるヴィハーラ・ダナグン(ホクテク・ビオ寺院とも呼ばれる)の中に入ろうとしたが、ほとんど入れなかった。お香の匂いがそこらじゅうに漂っていた。主催者、カメラマン、観客が寺院のホールや庭に詰めかけていた。立ってスケッチする場所はほとんどなかった。上のスケッチは、ダーナグン寺院の外で、この寺院の中からパレードを予期する人々の海のそばに立って描いたものだ。下のスケッチは、お堂の中から。

以上、ドナルド・サルリングによるスケッチ

ボゴールのスケッチ仲間、イクバル・アミールダ、キキ・プリヨセジャティ、エルスタ・アンダンティーノに会うつもりだった。

以下は、彼らが寺院の中で描いたスケッチである。

キキ・プリヨセジャティによるスケッチ



スケッチ:イクバル・アミルダ


寺院内の色彩とエネルギーをとらえたイクバル・アミールダのスケッチ

午後になると、パレードは夕方までずれ込むようだった。そこで、その日のボゴール市内の大渋滞に巻き込まれる前に家に帰ることにした。駐車した場所まで歩いて戻り、安全運転でジャカルタに戻った。おそらく来年、私はまた戻ってきて、もう少しスケッチするだろう。直接会うことはなかったが、私を待っていてくれたボゴールのスケッチ仲間に感謝する。スケッチを通してその情景を捉えようとする彼らの精神には、ただただ敬服するばかりだ!

ドナルド・サルリングはインドネシアのジャカルタ出身のアーバン・スケッチャー。2010年からインドネシア初のアーバン・スケッチャーズ・グループに参加。彼のスケッチを見る これ.

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